知らないと怖い歯ブラシの保管方法! 3つのポイント


菌

毎日口の中をキレイにするための歯ブラシ。
清潔な状態で保管したいと思いますよね。あなたは正しい方法で歯ブラシを保管していますか?
歯ブラシは保管方法を間違えるとばい菌の温床になってしまいます。正しく保管されていない歯ブラシを毎日使っていると、歯磨きする時にバイ菌を歯に塗りつけているという恐れもあります。
怖い話だと思いませんか?
毎日使う歯ブラシ。清潔に保管する方法を知っておきたいと思いませんか?
そこで本日は、知っておくと良い歯ブラシの正しい保管方法を3つご紹介致します。毎日清潔な歯ブラシを使うために是非お役立てくださいね。

保管方法その1:よく洗い・水を切り・乾燥させる

歯ブラシを使った後、チャチャっと洗ってホルダーに戻していませんか?
洗浄不足の歯ブラシや濡れたままの歯ブラシにはカビや菌が増えやすくなります。歯ブラシを保管する時には乾燥した状態で保管することが大切ですよ。

  • 歯ブラシを使ったら流水で洗う
  • しっかり水気を切る
  • 水気が無くなるまで乾燥させる
  • ブラシ部分を上にして保管する

この4つを徹底しましょう。歯ブラシを清潔に保管するために大切な事柄です。

保管方法その2:トイレの近くに置かない

アパートやマンションではトイレとお風呂が一体化していることが多いですよね。その場合は洗面所もトイレの並びにある場合があります。そこに歯ブラシを置いていませんか?
実はこれ、とても不衛生なんですよ。
トイレの近くでは、用を足すときやトイレを流すとき、トイレを掃除するときに水しぶきが飛びますよね。その水しぶきが歯ブラシに付くと、歯ブラシで大腸菌が繁殖する原因になるのです。
「歯ブラシはトイレの近くに置かない」。これもしっかり押さえて置きたい歯ブラシの保管方法ですね。

保管方法その3:歯ブラシ除菌器を活用

歯ブラシを常に除菌してくれる「歯ブラシ除菌器」という物を知っていますか?
歯ブラシ除菌器とは、紫外線と自動ファンを使って歯ブラシについた菌を取り除いてくれる機械のことです。歯ブラシホルダーとしても使うことが出来るので便利ですよ。
価格は6,000円から14,000円ほどで購入できます。歯ブラシをしっかり除菌して保管するためにオススメの道具ですね。

いかがでしたか?

この記事では歯ブラシの正しい保管方法を3つご紹介致しました。

  • 保管方法その1:よく洗い・水を切り・乾燥させる
  • 保管方法その2:トイレの近くに置かない
  • 保管方法その3:歯ブラシ除菌器を活用

歯ブラシを清潔に保管するためにこれら3つの方法は役立ちます。毎日清潔な歯ブラシを使うために是非お役立てください。