Kamiya Dental Clinic
静岡市葵区鷹匠3丁目18-4(鷹匠公園そば)
    
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これからの主流「パウダーメインテナンス」

深い歯周ポケットに届く新しいメインテナンス

歯科での定期的なメンテナンスで、主流になると言われているのがパウダーメインテナンスです。
とても粒子の細かいグリシンパウダーという粉で、歯の表面についた細菌の塊バイオフィルムを吹き飛ばす方法です。
歯の根っこのポケットが深いと通常の歯ブラシではなかなかとどきませんが、パウダーなら奥までとどきます。
パウダーが細かく柔らかいので、歯の根やインプラントを傷つけないので安心です。

PMTCとはどう違うの?

メインテナンスのプロの歯科衛生士が専用の機械を使って優しく磨くPMTC

回転式のゴムを使い通常の歯ブラシよりも歯の間などをきれいに磨くことができます。

パウダーメインテナンスはそれを一歩進めた方法で、細かいパウダーを噴射し、より丁寧にきれいにします。

パウダーメインテナンスは歯周病にも効果的

歯周病は歯と歯茎の隙間(ポケット)に歯周病菌が進入して骨を溶かす病気。パウダーメインテナンスならポケット内の歯周病の菌や汚れをきれいにできます。

歯のメインテナンスが健康寿命を左右する

現代は人生100年と言われています。

人生50年と言われていた時代は衛生状態が良くなかったり栄養が乏しかったので、50歳ほどで歯が失われ食べることが不自由になり、体に栄養が摂れなくなり衰弱しました。

現代は、健康を維持する意識も高まり医療技術も進歩しているので、80歳代以上でも元気な方が多いですね。

心身の健康は、歯はもちろん口腔全体が健康であることが、生涯にわたりきちんと栄養が摂れて、健康寿命を延ばす事につながると考えています。

歯にとって3つの大事なこと

まずは毎日のセルフケア。

次に技術、方法、材料の選択、再発しないような治療。

そして、定期的なメインテナンス。

歯の治療をしていても、数年後にはそこから虫歯になる可能性があります。また、歯周病が進んで歯を失い、ケアができていないと、食事で栄養を摂りにくく体を悪くする原因にもなります。

治療した後の良い状態を長くキープすることが重要です。